頭痛でお悩みの方へのお勧め治療   その3

2015-11-13

頭痛でお悩みの方へのお勧め治療   その3

*東洋医学的 部位別判断

東洋医学では、痛む部位を経絡によって分類します。

 

A 側頭部  <少陽頭痛> <大陰頭痛>

ⅰ 右偏頭痛⇒胆熱  <少陽頭痛>(右TypeⅠ)

ⅱ 右偏頭痛⇒肺熱

ⅲ 左偏頭痛⇒脾虚  <大陰頭痛>

ⅳ 左偏頭痛⇒子宮左屈・気逆(左TypeⅠ)

 

B 頭頂部⇒肝陽上亢

 

C 頭頂~後頭部⇒膀胱熱<大陽頭痛> (TypeⅢ)

 

D 前頭部⇒胃・大腸熱<陽明頭痛> (TypeⅡ)

 

E 後頭部

ⅰ 眼精疲労⇒肝熱

ⅱ 全体にポワーンと重い⇒胃熱

ⅲ 左右どちらかが集中的に鋭く痛い⇒腎虚

ⅳ 全体的に張って痛い⇒瘀血

一次性頭痛の場合は、施術可能な分野です。いつでもご相談ください。

 

 

〔2次性頭痛の種類・症状〕は、すぐに病院での診察をしてください

 

1くも膜下出血    激しい痛みがはっきりし、いつ何時何分に起こったか特定できる

吐き気 嘔吐を伴なう

 

2脳出血    頭痛吐き気に伴なって手足がしびれるたり動かせなくなったり意識がぼんやりして ものが

二重に見える 頭痛よりも他の症状が多い

 

3髄膜炎    頭全体特に後頭部が強く痛み 体を動かすと痛む(頭を振ったりすると痛みが増す)

38℃-39℃の熱がある(風邪でもないのに発熱する)

4脳腫瘍   頭全体や一部の重い感じが徐々に悪化 吐き気が無いのに突然吐く 朝方に頭痛が強くなる

(前兆)人格が変わる 怒りっぽくなる 判断がおちる

5外傷 感染症

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