ソフトカイロについて(創術カイロプラクティック)

 
ソフトな刺激で、呼吸に合わせて身体の不調と脳(仙骨頭蓋骨調整/クレニアルテクニック/DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)により)のバランスを取ります。

理念・哲学(創術カイロプラクティック)

 

大宇宙の法則(Universal Intelligence)が普遍性を持ち、宇宙の全てを被い、全ての物質に後天的知能(Innate Intelligence)が与えられている。
宇宙の万物が大宇宙の法則に満ち、その一部として後天的知能が人間を包むことを示す。人間もまた宇宙の一部であり、人間が小宇宙といわれる所以である。人間だけでなく、全ての生命・細胞は一定の呼吸リズムを有する。
人間では内呼吸(細胞間呼吸)と外呼吸(肺呼吸)と、二つの呼吸リズムがある。この両者が完全に一致することが理想であり、東洋医学でも呼吸の重要性を、老荘時代以前より説いてきた。実は宇宙と人間のつながりにおいて、極めて重要な要素がこの呼吸メカニズムなのである。

ここ数年において、施術家、特にカイロプラクターなどの筋骨格系の矯正を中心とした施術化の間で、以前に比べて治りにくい患者が増えていることが指摘されています。

①骨格を正しく矯正したにもかかわらず症状が改善されない
②骨格を矯正してもすぐ戻ってしまう。
③骨格の歪みと症状の因果関係が掴めない

などです。
初心者はもちろん、経験をつんだ施術家にも多く実感されているようです。これはつまり、施術家の腕が未熟だからというわけではなく、むしろ患者の病態が変化していると言えます。そして、この変化は『重力場における骨格の歪み』という枠を超えたところに存在し、だからこそ従来の骨格の歪みの矯正では対応できないのです。
そして、この新たな病態が今後増えていく、あるいは主流になることさえ予想される中、施術家の取るべき道は2つです。従来の範疇を超えるものは無視するか、あるいは果敢にチャレンジしていくか。創術はその名が示す通りその時代に対応した”術”を”創”ることが最大の理念です。我々は21世紀以降のいかなる病態変化にも対応できる『新理論』を軸にして新たなステージへと発展していきます。

治療の流れ

 

01.身体全体のゆがみ調整

はじめに身体全体のゆがみを調整します。
当院では、従来ゆがんでいる骨に直接力を加えて骨格矯正を行うのではなく患者様のゆがんでいる骨格がなぜゆがんだかに着目し施術を行います。

02.ゆがみの原因を考察

身体のゆがみの原因を次の3つの要因で考察します。

①姿勢の悪さ(重力系の異常Factor-Gravity・略してF-G)

①姿勢の悪さ(重力系の異常Factor-Gravity・略してF-G)
身体の中心線が、地球の重力線に対してズレることによる筋骨格系の異常。
前後・左右・回転の3つのタイプに分類してそれぞれにあった施術をします。

②内臓からの異常(熱力学系の異常Factor-Thermodynamics・略してF-T)

主に内臓の熱が原因で症状がでます。
胸腔内膜・腹腔内膜の圧力変化・内臓自体の問題による熱力学反応からくる身体の不調。

③ストレス(高次元=情報系異常Facter-Intellgence略してF-I)

精神・意識レベル情報系の異常。
精神的なストレス(知性・思考)の弱りからくる症状・・・一般に云うストレス

03.検査・施術

検査・施術は、東洋医学的な検査とツボを使った施術をおりまぜながら行います。「気」「血」「水」といった東洋医学的な身体のメカニズムは、本来、気血水はよどみなく流れていなければならないものです。
これらが何らかの原因で異常をきたした場合、上記の3つのタイプにも影響を与えます。そのため「重力系」(F-G)「熱力学系」(F-T)の治療はあわせて(G-T・COMPLEX)行います。

人間は、多次元生命体である。・・・思考 感情を合わせ持つ
我々人間は、意識の影である。・・・三次元物体は、四次元の影である。
高次元の影・・“観察行為”によってその下の次元を診るとその本質が診えて来る。
人間は「意識としての人」と「物体としての人」を合わせたものです。「重力系」(F-G)を「熱力学系」(F-T)の施術、プラス「精神意識レベル(次元)」(F-I)の施術をさせていただきます。
次に、身体全身のゆがみが調整できた後、頭蓋骨調整に入ります。