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突発性難聴の患者さま

2018-05-15

突発性難聴の患者さん (40代女性の方)

朝起きたら、左の耳が聴こえない。めまいがしてふらつく。

耳鼻科に受診して突然性難聴(左)と診断。

投薬したが症状はあまり変化無し。

当院に来院。(1日目)

上部頸椎と顎関節に問題あり。(以前から顎関節調整の患者さん)

頸椎と顎関節のアジャスト。

母趾の左右をマニピュレーション。左が硬い。

1日目の施術を終了。

2回目の施術は、3日後。

聴力は、戻ってきたが、めまいは残存している。

最初に、頸椎と顎関節のアジャスト。

上部頸椎は前回より改善していた。

母趾は、左に硬さがやや残っている。

マニピュレーションののち2回 目の施術を終了。

経過を観る。

3日後3回目の施術で聴力戻る。めまいも無くなる。

 

お子様の仮性近視でお困りの方!ご相談ください。

2016-07-25

仮性近視チラシ ここをクリックしてください。

 

 

 

頭痛でお悩みの方へのお勧め治療   その3

2015-11-13

頭痛でお悩みの方へのお勧め治療   その3

*東洋医学的 部位別判断

東洋医学では、痛む部位を経絡によって分類します。

 

A 側頭部  <少陽頭痛> <大陰頭痛>

ⅰ 右偏頭痛⇒胆熱  <少陽頭痛>(右TypeⅠ)

ⅱ 右偏頭痛⇒肺熱

ⅲ 左偏頭痛⇒脾虚  <大陰頭痛>

ⅳ 左偏頭痛⇒子宮左屈・気逆(左TypeⅠ)

 

B 頭頂部⇒肝陽上亢

 

C 頭頂~後頭部⇒膀胱熱<大陽頭痛> (TypeⅢ)

 

D 前頭部⇒胃・大腸熱<陽明頭痛> (TypeⅡ)

 

E 後頭部

ⅰ 眼精疲労⇒肝熱

ⅱ 全体にポワーンと重い⇒胃熱

ⅲ 左右どちらかが集中的に鋭く痛い⇒腎虚

ⅳ 全体的に張って痛い⇒瘀血

一次性頭痛の場合は、施術可能な分野です。いつでもご相談ください。

 

 

〔2次性頭痛の種類・症状〕は、すぐに病院での診察をしてください

 

1くも膜下出血    激しい痛みがはっきりし、いつ何時何分に起こったか特定できる

吐き気 嘔吐を伴なう

 

2脳出血    頭痛吐き気に伴なって手足がしびれるたり動かせなくなったり意識がぼんやりして ものが

二重に見える 頭痛よりも他の症状が多い

 

3髄膜炎    頭全体特に後頭部が強く痛み 体を動かすと痛む(頭を振ったりすると痛みが増す)

38℃-39℃の熱がある(風邪でもないのに発熱する)

4脳腫瘍   頭全体や一部の重い感じが徐々に悪化 吐き気が無いのに突然吐く 朝方に頭痛が強くなる

(前兆)人格が変わる 怒りっぽくなる 判断がおちる

5外傷 感染症

頭痛でお悩みの方へのお勧め治療  その2

2015-11-12

 頭痛でお悩みの方へのお勧め治療  その2

このような症状をお持ちの方、頭蓋骨(クレニアル)調整がお勧めです。

 

□頭蓋骨(クレニアル)調整・治療とは、・・・・・「サザランド理論」

 

ご存知ですか?

□頭蓋骨は動いている。縫合において可動している事を。

脳の呼吸による縫合の動きは出産後、赤ん坊が産声を上げて始まる肺呼吸による以前からあり、脳はリズミカルに膨張したり弛緩したりしている(生物学的リズムで動く)

□脳の呼吸によるCFC(脳脊髄液)の波動が存在する。

これを第一次呼吸と言う。  (肺呼吸は第二次呼吸

 

Dr.サザランドが初めて頭蓋骨で触感したリズミカルな波動は、CRI(クラニアル・リズム・インパルス)と呼ばれ、この波動がCRF(脊髄髄液)によって起き、頭蓋の基底部から脊柱を通って仙骨に連動した波動が起きていることを発見した。

 

□頭蓋骨の縫合は水力学的な圧力によって開かれたり、閉じたりしている。

脳の被膜である硬膜が頭蓋骨内で骨膜と一緒になり、頭蓋骨に付着し、さらに延長し、脊柱管内を下行して、仙骨靱帯を介し仙骨にしっかり付着している。

 

実際の治療の於いて術者が、全身に必要なものを循環する経路を開き、特に障害のある部位へ、多くの血液の供給を行うことが出来ても、十分な結果が得られない。

なぜなら、脳脊髄液(CFS)こそが、身体の神秘的な水脈として必要なのである。

脳脊髄液は。循環しているというより、波動としてかんじられた触感によって手指で感じ、そのリズムを制御することができる

クレニアル治療の目的は、脳脊髄液(CFS)の循環を良くする(正常にする)

CRI(クラニアル・リズム・インパルス)をコントロールすることです。

頭痛でお悩みの方 その1

2015-11-11

頭痛でお悩みの方へのお勧め治療    その1

□頭痛は大きく2つに分類できます。

1次性頭痛(慢性頭痛)

2次性頭痛 器能性頭痛(原因がはっきりしない)とです。

※1次性頭痛は鍼灸施術の適応症として施術は可能ですが、

※2次性頭痛の症状があれば、すぐにお医者さんに受診してください

 

1次性頭痛の種類〕

 

1偏頭痛    ・週1~2回から月1~2回位の頻度で

・こめかみや目を中心に痛む

・入浴や飲酒で悪化したり音光に敏感になる

・30歳前後の女性に多く

・吐き気や嘔吐を伴なうこともある。

(慢性頭痛の約30%を占める)

*閃輝暗点(前兆症状)

目がチカチカしたり歯軋りが30~40分

 

2群発性頭痛      ・年1~2回片側の目がえぐられるような痛み

・1度起こすと1~2ヶ月にわたってほぼ毎日同じ時間帯(睡眠中)に多い

・30歳前後の男性に多く、目の充血、涙。鼻づまりを起こす。

(慢性頭痛の1%)

 

3筋収縮性頭痛(肩こり頭痛)

・多くは肩こりがあり、後頭部を中心に両側が痛くなる

(慢性頭痛の70%)

※このような症状をお持ちの方、頭蓋骨(クレニアル)調整がお勧めです。

 

明日は節分

2015-02-02

明日は、節分 年の変わり目です。

大寒から節分までが,一年で最も寒い時期。今年は例年になく寒く暦どおりです。

本年は、この寒さの為 坐骨神経痛のお持ちも患者さん大変です。

 

人間の身体は、この寒さから身を守るため、特に腎臓は寒さに弱いので保護筋である腹斜筋が緊張し腎臓を保護します。

その為、骨盤は捻じれが生じます。

椎間板の構造は、斜めに繊維が走る造りになっております。

ゆえに骨盤が捻じれると椎間板にかかる圧が上がりやすくなり、神経を圧迫しやすくなります。

だから、寒くなると坐骨神経痛痛みが増してくるのです。

ひどくなると麻痺をおこしてきます。

お風呂に入って、痛みが楽になるのは冷えを一時的に解消するからです。

 

明日は、豆まきの後はゆっくりお風呂に入ってください。

 

 

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